とれるカメラバッグ
ピンと来る人は多いだろう。
スーパーコンシューマーのいしたにまさきさんが監修して作られ、2010年(たぶん)に発売されたバッグだ。
発売当初はスーパーコンシューマーがブロガーさんに無料配布するなどの販促を仕掛け、WEB界隈では一世を風靡した。
スーパーコンシューマーはその後も「ひらくPCバッグ」や「かわるビジネスリュック」などを開発し、大ヒットしている。
「とれるカメラバッグ」に話を戻そう。
形状は通常のカメラバッグよりも一回り小さく、ボディバッグのように肩に斜めがけして使用する。
ボディバッグよりは大きいがショルダーバッグよりは小さく、動き回ったりするのに邪魔にならない。
私はこのバッグを背負ったまま木登りもしたことがある。
素材もチャック部分も撥水、防水加工されていて水にも強い。
ブロガーさんの誰か(ジェットさん?)が「とれるカメラバッグ」にPCかカメラを入れてシャワーをぶっかけていたが、それでも中身は平気だった。
私も土砂降りの中でPCを入れたまま帰宅した経験がある。
主にカメラを入れて使用するために設計されていて、カメラのスタンバイや交換レンズの持ち運びなどに威力を発揮する。
中の間仕切りはマジックテープ式で、ユーザーの自由に設定できるのが嬉しい。
フタ部分は小物が入るメッシュ式のポケットがついていて、ガバっとひらくので取り出しもしやすい。
表側、裏側にも大きなポケットがついているので、iPhoneや財布などはそこに入れておけばアクセスしやすい。
そしてこのバッグの第一のポイント、私がいまだに使い続けている理由が、表側のポケットだ。
ポケットはチャック開閉式で、何とMacBookAirの11インチモデルがすぽっと入る。
何ならMacBook AirとiPadが一緒に入る。
この大きさ、手軽さ、フィット感で一眼レフカメラとMacBook Airを一緒に持ち運べるポテンシャルは他にはない。
一時はPCを持ち運ぶためにビジネスバッグやリュックを使用した時期もあったが、今となってはビジネスバッグはスーツ着用時、リュックは会社のPCをどうしても持ち運ばなければならない時以外は使わない。
そしてそんなことは年に数回だ。
MacBook Airを持ち歩くことが多い私はとれるカメラバッグを使用することが多いし、一眼レフも同様、そしてその両方も大丈夫、しかも防水とあってはもう手放せるわけはない。
PCを持ち運ばない時はでさえ、この大きさなら財布とiPhoneだけ入れておいても違和感はない。
そんなこんなで私はモバイル用のPCを11インチ以上の大きさに出来ない。
このバッグに入ることが大前提だ。
できれば現在使用しているMacBook Airを使い続けたいものだ。
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